コンサート2018

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今年、視聴したクラシック・コンサートなどの記録です。

 
白鳥バレエ公演2018 Triple Bill
11月30(金) 晴 19:00〜21:20 鹿児島市民文化ホール(第1)  
   
「ショピニアーナ」
 (休憩 10分)
「ロシア民族舞踊集」
 (休憩 20分)
「シェヘラザード」
 
   
メインキャスト
 白鳥 五十鈴、バットボルド ビャンバ、西野 隼人
ソロイストキャスト
 ニコライ ヴィユウジャーニン、アレクサンドル ブーベル
 柳元 隆太郎、浅井 永希、愛澤 佑樹、森田 維央
 福永 美紀、伊地知 真梨、檀 博子、樋之口 明子

芸術監督: 白鳥 見なみ
演出構成改訂振付: 白鳥 見なみ、白鳥 五十鈴
舞台監督: 福島 章
照明: 足立 恒
映像: 立石 勇人
 
 
バレエは、1年ぶり。白鳥バレエは、4年ぶりである。

空席の目立つA席(一番安い席)を購入していたので、両隣は空いており、リラックスして鑑賞することができた。

退出時、各自に花束が用意してあった。墓や仏壇以外には飾ることのない私だが、玄関に飾らせてもらった。

 
 
FLUTE and OBOE vol.12
11月21(水) 曇後雨 19:00〜20:50 サンエールかごしま  
   
浅生典子(フルート) (1、2、3、5、6)
片倉聖(オーボエ)  (2、4、6)

下野由貴(ハープ)(1、3、5、6)

長田新太郎(ヴァイオリン)(1、3、4、6)
今林吹音(ヴァイオリン)  (6)
安楽聡子(ヴィオラ)  (3、4、6)
有村航平(チェロ)  (3、4、6)
 
   
1.イベール 2つの間奏曲
2.フランセ 2羽のオウムの会話
3.ジョリヴェ リノスの歌
(休憩 15分)
4.モーラン 幻想的四重奏曲
5.ゴベール ギリシャ風ディヴェルティメント
6.ラヴェル 序奏とアレグロ
 
 
「今回のプログラムは、フランスとイギリスの作曲家の色彩豊かな室内楽作品をお届け致します。私共の演奏により、異国の風景や文化などを印象的に感じていただけると幸いです。」
(プログラムの挨拶より、引用)

2、3、4は、現代音楽と言っていいのではないかな。
最後の5、6でメロディーが復活して、安堵する自分がいた。

アンコールは、昨年に続き、なかった。
珍しいことではあるが、今回のプログラムなら納得できるかな。

ちなみに、ハープの下野さんが大活躍のコンサートでもあったと、付け加えておく。

 
 
大植英次指揮 九州交響楽団演奏会
11月10(土) 晴 18:00〜20:10 鹿児島市民文化ホール(第1)  
   
諏訪内晶子(ヴァイオリン)
大植英次指揮 九州交響楽団
 
   
ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲
ブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品77
(休憩 15分)
ブラームス 交響曲第1番ハ長調 作品68
 
 
満員御礼ではなかったようだ。

諏訪内晶子さんを、聴きたくて(見たくて)、チケットを購入していた私のような奴はそれほどいないということか。

美しかった。

アンコールは、イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調第1楽章らしい。
CDは持っているのだが、そんなに聴き込んでいないので、自信がない。

休憩時、左隣の女性2名が前の方の空席へ移動していったので、私も一つ左へ移動して、交響曲は聴くことにした。両脇が空いたことになる。

オケの方は、アンコールはなかった。珍しいことである。

 
 
鹿児島交響楽団第90回定期演奏会
11月4(日) 晴 15:00〜17:38 宝山ホール  
   
清水和音(ピアノ)
下野竜也指揮 鹿児島交響楽団
 
   
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23
(休憩 20分)
ショスタコーヴィチ 交響曲第7番ハ長調 作品60「レニングラード」)
 
 
13時50分頃、黎明館の前の通りで、散歩中(?)の下野さんと出会う。

チャイコフスキー、生では久しぶりである。2010年2月の日フィル公演。
ソリストは、今日みやまコンセールでリサイタルを開いている小山実稚恵さん。

そして、来年の日フィル公演も、萩原麻未さんをソリストに迎えて、
チャイコフスキーのピアノ協奏曲。

ちなみに、清水さんのアンコールは、ラフマニノフ「ここは素晴らしい場所」とのこと。

ショスタコーヴィチ、金管が増員され100名以上の演奏者、1時間20分を超える大作である。
生で聴くのは初めてである。CDでも1回聴いただけかな。
ここ2日、午前1時台の起床で、眠気におそわれることもあったようだ。

アンコールは、3月の広島交響楽団と同じ「西郷どん」かなと思っていたのだが、
「長すぎたので、アンコールはなし。」と下野さん。

 
 
鹿児島伯林的管弦楽団 演奏会
9月2(日) 晴 15:00〜16:53 谷山サザンホール  
   
中田延亮指揮 鹿児島伯林的管弦楽団  
   
ベートーヴェン 「献堂式」序曲 作品124
(休憩 15分)
ブルックナー 交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク改訂版)
 
 
ベートーヴェン、「ミサ・ソレムニス」と「第9」に挟まれた小曲だそうだが、多分、初めて聴く曲である。

ブルックナー、聴きなれたほうであり、長さは感じなかった。
鹿児島交響楽団の打楽器メンバーが客演していた。(シンバル、トライアングル)

アンコール、3年ぶりの「マイスタージンガー前奏曲」。

 
 
第34回KTS室内オーケストラ定期演奏会
8月12(日) 晴 14:00〜15:42 鹿児島市民文化ホール(第2)  
   
坂本正彦指揮 KTS室内オーケストラ  
   
レスピーギ イタリアーナ
オネゲル 交響詩「夏の牧歌」
プロコフィエフ 古典交響曲ニ長調 作品25
(休憩 15分)
ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調 作品88
 
 
このオケにしては、前半の選曲は挑戦的である。

団員募集はしているようだが、客演が、1/3を占めているのは辛いところである。

室内オーケストラを標榜しているのだから、それなりの曲を相手にすればいいものを、と言う意見もありそうな。

それはともかく、今回の演奏は、いつになく良かった。

アンコールは、ドヴォルザークのチェコ組曲からポルカ。

ちなみに、司会は、KTSの高橋幸アナウンサー。

 
 
第39回霧島国際音楽祭
三舩優子×川久保賜紀×フィリップ・エマール
〜ピアノ・ヴァイオリンとマイムで織り成す素敵な夜〜
8月3(金) 晴 19:00〜21:07 鹿児島市民文化ホール(第2)  
   
三舩優子(ピアノ)
川久保賜紀(ヴァイオリン)
フィリップ・エマール(マイム)
 
   
ドビュッシー 沈める寺
ドビュッシー 花火
ドビュッシー 月の光
ラヴェル ツィガーヌ
シュトラウス二世 美しき青きドナウ
リスト ラ・カンパネラ
(休憩 15分)
サティ 家にひとりぼっち
サティ あなたが欲しい
サティ ジムノペディ第1番
ドビュッシー レントより遅く
シュトラウス二世 ウイーンの森の物語
ガーシュウィン パリのアメリカ人
モノー 愛の賛歌
 
 
徹夜明けで仮眠もとらず、キス釣りに出かけた日の夜のコンサート。
少々眠かったが、川久保さんの「ツィガーヌ」を間近で聴けただけでも幸い。
 
 
 
第39回霧島国際音楽祭
音楽の散歩道6
N響コンサートマスター 
伊藤亮太郎プロデュース
7月28(土) 晴 17:00〜17:52 みやまコンセール  
   
伊藤亮太郎(ヴァイオリン)
石橋直子(ヴィオラ)
ホワン・ソジン(チェロ)
練木繁夫(ピアノ)
 
   
ハイドン ピアノ三重奏曲第39番 ト長調 作品73−2 Hob.XV:25「ハンガリー風」
シューマン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47
 
 
 
 
第39回霧島国際音楽祭
音楽の散歩道5
音楽祭名物「チェロ・オーケストラ」
7月28(土) 晴 15:01〜15:49 みやまコンセール  
   
堤剛、イ・カンホ、田中雅弘、菊地知也、西谷牧人、ホワン・ソジン、上村文乃、笹沼樹(チェロ)
吉田秀(コントラバス)
音楽祭チェロクラス受講生
 
   
フンク 組曲より アダージョ、フーガ
フォーレ エレジー(ソロ: イ・カンホ)
ロッシーニ 「セビリアの理髪師」序曲
クレンゲル 賛歌
カザルス サルダナ
シューベルト 蜜蜂
 
 
 
 
第39回霧島国際音楽祭
音楽の散歩道4
ショパン・ガラ・コンサート
7月28(土) 晴 13:00〜13:47 みやまコンセール  
   
ノ・ヒソン、吉見友貴、谷昴登、伊藤恵(ピアノ)  
   
スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39
舟唄 嬰ヘ長調 作品60
ワルツ第5番 変イ長調 作品42
英雄ポロネーズ 変イ長調 作品53
4つのマズルカ 作品67
幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
 
 
 
第39回霧島国際音楽祭
音楽の散歩道3
キリシマ・ストリング・アンサンブル
美しき北欧のリリシズム
7月28(土) 晴 11:02〜11:42 みやまコンセール  
   
羽沢美濃(ピアノ)藤原浜雄、長原幸太(ヴァイオリン)
石橋直子(ヴィオラ)
西谷牧人(チェロ)
吉田秀(コントラバス)
キリシマ・ストリング・アンサンブル
 
   
シューベルト ヴァイオリンと弦楽のためのロンド イ長調 D438
グリーグ 組曲「ホルベアの時代より」 作品40
 
 
 
 
第39回霧島国際音楽祭
宝山ホール祭り
加羽沢美濃のクラシック音楽の楽しみ方
レクチャー「目からウロコ☆音楽の秘密、徹底解剖!」
7月27(金) 晴 17:30〜18:38 宝山ホール 第1リハーサル室  
   
加羽沢美濃(ピアノ)  
   
<クラシックの面白さって何?>
<ワルツで実験>
<ピアノの事、もっと知っちゃおう!>
<24の秘密>
・長短クイズ、全問正解!
<Let's作曲>
・ソソレミ
<リクエスト・コーナー>
・菩提樹、禁じられた遊び、ラ・カンパネラ、西郷どん、君が代
 
 
 
第39回霧島国際音楽祭
宝山ホール祭り
西郷さん!ファミリーコンサート
7月27(金) 晴 14:30〜16:39 宝山ホール  
   
富貴晴美(『西郷どん』作曲者)
加羽沢美濃(ピアノ&司会)
神田将(エレクトーン)
 
   
《第1部》「大河ドラマの西郷隆盛」と「西郷さんの時代のクラシック音楽」
「篤姫」、「翔ぶが如く」、「龍馬伝」、「新撰組!」、「花燃ゆ」、「八重の桜」
シューベルト アヴェ・マリア
ベートーヴェン・メドレー
チャイコフスキー 「白鳥の湖」より 情景
シュトラウス二世 美しき青きドナウ

(休憩 15分)

《第2部》『西郷どん』の音楽〜作曲家 富貴晴美を迎えて
「西郷どん」メインテーマ ほか
 
   
   
・大河ドラマはほとんど見ているのだが、「翔ぶが如く」のテーマは記憶から消えていた。
・富貴さんが小6で「タイタニック」を見て、作曲家を志したというエピソードに感心する。
 
 
 
 
第39回霧島国際音楽祭
音楽の散歩道2
伊藤 恵プロデュース
午後のひととき 極上のピアノ・トリオ
7月26(木) 晴 15:30〜16:23 みやまコンセール  
   
伊藤 恵(ピアノ)
川久保賜紀(ヴァイオリン)
菊地知也(チェロ)
 
   
シューマン 森の情景 作品82より
 森の入り口、待ち伏せする狩人、寂しい花、予言の鳥、別れ
シューマン ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 作品63
 
   
   
・川久保さん、相変わらず、魅せる。  
   
第39回霧島国際音楽祭
音楽の散歩道1
工藤重典プロデュース
高原で聴くモーツァルト、ベートーヴェン
7月26(木) 晴 14:00〜14:54 みやまコンセール  
   
工藤重典(フルート)
加藤知子(ヴァイオリン)
店村眞積(ヴィオラ)
田中雅弘(チェロ)
 
   
ベートーヴェン フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナーデ ニ長調 作品25
モーツァルト フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285
 
   
・加藤さんが、汗拭きのため、何回も店村さんからハンカチを借りるのがおかしかった。  
 
 
 
鹿児島大学学友会管弦楽団 第99回定期演奏会
7月14(土) 晴 14:00〜15:50 鹿児島市民文化ホール(第二)  
   
上田智美(トロンボーン)
大河内雅彦指揮 鹿児島大学学友会管弦楽団
 
   
メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」
ダヴィッド トロンボーン協奏曲変ホ長調 作品4
(休憩 15分)
シベリウス 交響曲第2番ニ長調 作品43
 
   
   
昼間は、エアコンをつけない私にとって、
冷房の効いたホールで、涼やかな曲を聴くのは至福の時である。

アンコールは、シベリウス「カレリア組曲」から、行進曲風に。
学生指揮の西前那奈さん。どうやら、私の隣に座ったおばさまのお嬢さんだったようだ。

 
 
 
鹿児島交響楽団 第89回定期演奏会  
7月8(日) 雨後晴 15:00〜17:30 宝山ホール  
     
井手 奏(ヴァイオリン)
田代衣音(クラリネット)
野田侑希(ピアノ)
海老原光指揮 鹿児島交響楽団
   

チャイコフスキー 歌劇「地方長官」作品3より 序曲
シベリウス ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47 第1楽章
モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調 K.622 第1楽章
グリーグ ピアノ協奏曲イ短調 作品16 第1楽章
(休憩 10分)
ブルックナー 交響曲第1番ハ短調 WAB101 リンツ稿(ハース版)
 
   
   
プラハ放送交響楽団が、大雨による交通機関の運行見合わせの影響を受け移動できず、
7日(土)の演奏会は中止となり、改装工事を終えた宝山ホールのこけら落としの栄誉は、
たなぼたで、鹿児島交響楽団になってしまったそうだ。

明治維新150年ということで、1868年に絡んだ選曲と、第66回南日本音楽コンクール優秀賞受賞者3名をソリストとして協奏曲を挟んだプログラムである。

1868年作曲のチャイコフスキーは、勿論初めて。
1868年初演のブルックナーは、CDで聴いたことがあるだけ。
協奏曲が馴染みの曲でありがたい。

チャイコフスキー、冒頭のホルンが鳴っているところに、着信音が鳴り響く。
鹿児島も世間並、あるいは、世間以下ということか。なぜ、こんな人が来場するのだろうか。

アンコールは、省略、あるいは、「西郷どん」のテーマ曲かと思っていたが、
ヨハン・シュトラウスの「雷鳴と稲妻」。これも、1868年作曲とのこと。

ちなみに、鹿児島大学の4年生、塩塚君(ファゴット)が、前半だけだが参加していた。

 
 
 
うたたね クラシック  
5月20(日) 曇 14:00〜16:00 みやまコンセール  
     
ふかわりょう(MC)
遠藤真理(チェロ)
三舩優子(ピアノ)
林美智子(メゾソプラノ)
yumi(フルート)
   

第1部
バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007より 
ドビュッシー 夢
エルガー 愛の挨拶
フォーレ シチリアーノ
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」より 恋とはどんなものかしら
グリーグ ペールギュント組曲より ソルヴェーグの歌
サティ ジュ・トゥ・ヴ

(休憩 15分)

第2部
プーランク エレジー
ショパン ノクターン第2番変ホ長調 作品9−2
朗読「風のない場所」&アイルランド民謡 サリー・ガーデン
チャイコフスキー 組曲「くるみ割り人形」より 花のワルツ
ワシントン/ハーライン 「ピノキオ」より 星に願いを
 
   
   
前回とは違い、テープでの後部封鎖はなかった。

日曜日14時から開演、ふかわりょうの朗読やピアノ演奏もあり、
NHK−FM「きらクラ!」の生中継かとも思ったのだが、
さすがにそうではなかったようだ。(苦笑)

アンコールは、トロイメライ、きらきら星変奏曲、ワルツ・イン・オーガスト(りょう)。
 
 
 
きりしまクラシック・カフェ  
5月6(日) 曇 14:00〜16:00 みやまコンセール  
     
山田武彦(カフェ・マスター ピアノ)
松本志のぶ(常連マダム ご案内)
奥村愛(ゲスト ヴァイオリン)
   

第1部
エルガー 愛の挨拶
クライスラー 愛の喜び
クライスラー 愛の悲しみ
貴志康一 竹取物語
サラサーテ 序奏とタランテラ

(休憩 20分)

第2部
サラサーテ(エネスコ編) ツィゴイネルワイゼン
ヘス(加藤昌則編) ラヴェンダーの咲く庭で
シベリウス 5つの小品より マズルカ、ロンディーノ、ワルツ
ビュータン バラードとポロネーズ
チャップリン スマイル
 
   
   
10列より後ろの席は、テープで遮断されている。
それほど売れなかったということだろう。
観客、100名は超えていなかったかもしれない。

でも、皆さん、楽しめたと思う。

以下、チラシより引用。

ピアノが得意なマスターは、珈琲を煎れるよりも仲間との演奏にいつも夢中。
そのマスターの人柄と音色に引き寄せられて、連日カフェは大盛況!
今日も美しい演奏と楽しそうな笑い声が聴こえてきます。

 
 
 
第86回日本音楽コンクール受賞記念演奏会  
4月15(日) 晴 14:00〜16:40 みやまコンセール  

大関 万結(ヴァイオリン) 小澤 佳永(ピアノ)
 ブラームス ヴァイオリンソナタ第1番ト長調「雨の歌」
 ジーツィンスキー ウイーン、我が夢の街

鈴木 玲奈(ソプラノ) 天日 悠記子(ピアノ)
 モーツァルト 歌劇「後宮からの逃走」より “優しさにお世辞をまぜて”
 ヴェルディ 歌劇「リゴレット」より “慕わしき御名”
 トマ 歌劇「ハムレット」より “私も遊びの仲間に入れて下さい”

濱地 宗(ホルン) 遠藤 直子(ピアノ)
 デュファイ アルファ
 グリエール ロマンス
 ボザ 森にて

(休憩 20分)

鮫島 彩音(ピアノ)
 スクリャービン ピアノソナタ第4番嬰ヘ長調 作品30

早坂 卓(バリトン) 大迫 貴(ピアノ)
 モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」より
  レチタティーボと“訴訟に勝っただと〜私がため息をついている間に”
 コンコルド 歌劇「死の都」より “私のあこがれと空想はよみがえる”

吉見 友貴(ピアノ)
 ベートーヴェン ピアノソナタ第23番「熱情」 作品57
 ショパン 舟歌 作品60
 
   
   
九州自動車道の料金所で、直前の車が「ETCカードの有効期限切れ」で緊急停止。
後続がいないことを確認してバックで脱出。右のゲートを通過した。初体験である。

休憩後の2名は、特別共演。第71回全日本学生音楽コンクール全国大会入選者である。
鮫島さんは、鶴丸高校2年生。早坂さんは、鹿児島国際大学4年生。

満員御礼ではなかったが、熱演・好演。

 
 
 
広島交響楽団演奏会  
3月14(水) 晴 19:00〜21:10 鹿児島市民文化ホール(第1)  

辻井伸行(ピアノ)
下野竜也指揮 広島交響楽団
 
   
郡山脩 オーケストラのための「えらぶの歌」
グリーグ ピアノ協奏曲イ短調 作品16
(休憩 20分)
ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」
 
   
   
下野さんと辻井さんの共演、そして、鹿児島市での公演となれば、満員御礼だろうか。

辻井さんのアンコールは、ショパンのノクターン(遺作)。

ドヴォルザークの下野さん、“間”の目立つ指揮だった。

アンコールは、予想通り、「西郷どん」だった。ピアノは、当然、辻井さん。
今年のオケ、アンコールは「西郷どん」が頻発するかも。「篤姫」のときがそうだったように。

 
 
 
第8回みやまスペシャルコンサート
明治維新150年
西洋との邂逅
〜音楽で綴る先人たちの物語〜
 
2月25日(日) 雨 14:00〜16:20 みやまコンセール  

久野真理香(ソプラノ)
手塚洋子(メゾソプラノ)
又吉秀和(バリトン)
美代開太(バス)
永 志保(唄者)
福原洋子(ヴァイオリン)
今林吹音(ヴァイオリン)
安楽聡子(ヴィオラ)
重森敬子(チェロ)
ラフティー・ソフティー
 藤崎祐至(ホイッスル、ハイバリトン)
 亀之原佑介(ヴァイオリン、フィドル)
 矢野奈帆子(アイリッシュハープ)
 矢野和真(バウロン)
 大森真理(企画・ピアノ)
山下早穂子(企画・朗読・ピアノ)
 
   
グレゴリオ聖歌 我を憐れみたまえ、来れ 創り主なる聖霊よ
モラーレス 天国は家のあるじたる人のごとし
ジョスカン・デ・プレ 千々の悲しみ
グレゴリオ聖歌 輝ける聖母よ
奄美民謡 糸繰り節、行きゅんにゃ加那
西世紀作詞/井上透馬 ブロンズ〜群像〜
ハイドン イギリス・ソナタ変ホ長調 Hob.XVI:52より 第1楽章
イングランド民謡メドレー
 スカボローフェア、グリーン・スリーブス
イングランド・ダンス曲メドレー
 ラフティ・タフティ、セントポール大聖堂の尖塔、ノーバディーズ・ジグ、ギャロペーデ
吉俣 良 篤姫
富貴晴美 西郷どん

(休憩 20分)

ラヴェル ボレロ
スコットランド民謡メドレー
 ライ麦畑で《故郷の空》、スカイ・ボート・ソング、 ジェイミソン夫人のお気に入り
スコットランドのダンス曲(ジグとリール)メドレー
 ダ・オールド・ヒル・グラインド、ザ・フル・リッグド・シップ、ザ・ニュー・リッグド・シップ、
 エディンバラの花
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」より 第1楽章
唱歌メドレー 「ふるさとの四季」
 故郷〜春の小川〜朧月夜〜鯉のぼり〜茶摘〜夏は来ぬ〜 われは海の子〜村祭〜
 紅葉〜冬景色〜雪〜故郷
 
   
明治維新150年に、ラフティー・ソフティーを無理やり融合させたような感じを受けたが、
そこが、みやまスペシャルコンサートと言えるのかもしれない。

 
 
 
日本フィル 第43回九州公演  
2月20(火) 晴 19:00〜20:50 鹿児島市民文化ホール(第2)  

日本フィルハーモニー交響楽団
井上 道義(指揮)
山根 一仁(ヴァイオリン)
 
   
ベートーヴェン 「コリオラン」序曲 作品62
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 「トルコ風」
(休憩 15分)
ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調 作品92
 
   
   
いつもは宝山ホールが会場なのだが、ホール天井の耐震工事中のため、市民文化ホールとなる。そして、第1はオーケストラ・ピット工事中のため、第2となったようである。

先行予約でS席を購入するのが恒例だが、今回はバルコニー席のある市民文化ホールなので、そこにしてみた。正解だったと思う。

アンコールは、パヴァーヌ(フォーレ)。

ちなみに、山根さんのアンコールは、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番から第4楽章(バッハ)。

 
 
 
鹿児島国際大学教会音楽シリーズ No.10 ヨハネ受難曲  
2月10(土) 曇 18:05〜20:35 鹿児島市民文化ホール(第2)  

総監督・指揮: ウーヴェ・ハイルマン
合唱・独唱: 音楽学科声楽コース学生・大学院生
管弦楽: 鹿児島国際大学管弦楽団
 
   
バッハ ヨハネ受難曲 BWV245  
   
   
教会音楽シリーズ No.10。前回の視聴は、No.5のメサイア(2015年10月)だった。
再演もあったのだが、4回も飛ばしているとは。

CDは、一応、リヒターのを持っているのだが、例によって聴き込んでいないので、初めて聴くようなものだった。演奏会形式のオペラのように感じた。

真後ろの席に、男女のペアがいて、男性が丁寧に解説を試みていたが、少々うざかった。

 
 
 
鹿児島大学学友会管弦楽団 第98回定期演奏会  
1月14(日) 晴 14:30〜16:35 鹿児島市民文化ホール(第1)  

原田哲男(チェロ)
大河内雅彦指揮 鹿児島大学学友会管弦楽団
 
   
ドヴォルザーク スラブ舞曲第8番 作品46
ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調 作品104
(休憩 15分)
チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 作品64
 
   
   
スラブ舞曲は、学生指揮による。大河内さんに負けない指揮っぷりだった。
知り合いのお孫さんである。そのため、クラシックは苦手というご本人も初めて来場とのこと。

メインの2曲、生でも何度も聴いているわけだが、心身快調のせいか、結構揺さぶられた。
ちなみに、いつも心配なホルンは、いつになく良かった。

アンコールは、なし。珍しいことである。

 
 

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