コンサート2018

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今年、視聴したクラシック・コンサートなどの記録です。

 
うたたね クラシック  
5月20(日) 曇 14:00〜16:00 みやまコンセール  
     
ふかわりょう(MC)
遠藤真理(チェロ)
三舩優子(ピアノ)
林美智子(メゾソプラノ)
yumi(フルート)
   

第1部
バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007より 
ドビュッシー 夢
エルガー 愛の挨拶
フォーレ シチリアーノ
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」より 恋とはどんなものかしら
グリーグ ペールギュント組曲より ソルヴェーグの歌
サティ ジュ・トゥ・ヴ

(休憩 15分)

第2部
プーランク エレジー
ショパン ノクターン第2番変ホ長調 作品9−2
朗読「風のない場所」&アイルランド民謡 サリー・ガーデン
チャイコフスキー 組曲「くるみ割り人形」より 花のワルツ
ワシントン/ハーライン 「ピノキオ」より 星に願いを
 
   
   
前回とは違い、テープでの後部封鎖はなかった。

日曜日14時から開演、ふかわりょうの朗読やピアノ演奏もあり、
NHK−FM「きらクラ!」の生中継かとも思ったのだが、
さすがにそうではなかったようだ。(苦笑)

アンコールは、トロイメライ、きらきら星変奏曲、ワルツ・イン・オーガスト(りょう)。
 
 
 
きりしまクラシック・カフェ  
5月6(日) 曇 14:00〜16:00 みやまコンセール  
     
山田武彦(カフェ・マスター ピアノ)
松本志のぶ(常連マダム ご案内)
奥村愛(ゲスト ヴァイオリン)
   

第1部
エルガー 愛の挨拶
クライスラー 愛の喜び
クライスラー 愛の悲しみ
貴志康一 竹取物語
サラサーテ 序奏とタランテラ

(休憩 20分)

第2部
サラサーテ(エネスコ編) ツィゴイネルワイゼン
ヘス(加藤昌則編) ラヴェンダーの咲く庭で
シベリウス 5つの小品より マズルカ、ロンディーノ、ワルツ
ビュータン バラードとポロネーズ
チャップリン スマイル
 
   
   
10列より後ろの席は、テープで遮断されている。
それほど売れなかったということだろう。
観客、100名は超えていなかったかもしれない。

でも、皆さん、楽しめたと思う。

以下、チラシより引用。

ピアノが得意なマスターは、珈琲を煎れるよりも仲間との演奏にいつも夢中。
そのマスターの人柄と音色に引き寄せられて、連日カフェは大盛況!
今日も美しい演奏と楽しそうな笑い声が聴こえてきます。

 
 
 
第86回日本音楽コンクール受賞記念演奏会  
4月15(日) 晴 14:00〜16:40 みやまコンセール  

大関 万結(ヴァイオリン) 小澤 佳永(ピアノ)
 ブラームス ヴァイオリンソナタ第1番ト長調「雨の歌」
 ジーツィンスキー ウイーン、我が夢の街

鈴木 玲奈(ソプラノ) 天日 悠記子(ピアノ)
 モーツァルト 歌劇「後宮からの逃走」より “優しさにお世辞をまぜて”
 ヴェルディ 歌劇「リゴレット」より “慕わしき御名”
 トマ 歌劇「ハムレット」より “私も遊びの仲間に入れて下さい”

濱地 宗(ホルン) 遠藤 直子(ピアノ)
 デュファイ アルファ
 グリエール ロマンス
 ボザ 森にて

(休憩 20分)

鮫島 彩音(ピアノ)
 スクリャービン ピアノソナタ第4番嬰ヘ長調 作品30

早坂 卓(バリトン) 大迫 貴(ピアノ)
 モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」より
  レチタティーボと“訴訟に勝っただと〜私がため息をついている間に”
 コンコルド 歌劇「死の都」より “私のあこがれと空想はよみがえる”

吉見 友貴(ピアノ)
 ベートーヴェン ピアノソナタ第23番「熱情」 作品57
 ショパン 舟歌 作品60
 
   
   
九州自動車道の料金所で、直前の車が「ETCカードの有効期限切れ」で緊急停止。
後続がいないことを確認してバックで脱出。右のゲートを通過した。初体験である。

休憩後の2名は、特別共演。第71回全日本学生音楽コンクール全国大会入選者である。
鮫島さんは、鶴丸高校2年生。早坂さんは、鹿児島国際大学4年生。

満員御礼ではなかったが、熱演・好演。

 
 
 
広島交響楽団演奏会  
3月14(水) 晴 19:00〜21:10 鹿児島市民文化ホール(第1)  

辻井伸行(ピアノ)
下野竜也指揮 広島交響楽団
 
   
郡山脩 オーケストラのための「えらぶの歌」
グリーグ ピアノ協奏曲イ短調 作品16
(休憩 20分)
ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」
 
   
   
下野さんと辻井さんの共演、そして、鹿児島市での公演となれば、満員御礼だろうか。

辻井さんのアンコールは、ショパンのノクターン(遺作)。

ドヴォルザークの下野さん、“間”の目立つ指揮だった。

アンコールは、予想通り、「西郷どん」だった。ピアノは、当然、辻井さん。
今年のオケ、アンコールは「西郷どん」が頻発するかも。「篤姫」のときがそうだったように。

 
 
 
第8回みやまスペシャルコンサート
明治維新150年
西洋との邂逅
〜音楽で綴る先人たちの物語〜
 
2月25日(日) 雨 14:00〜16:20 みやまコンセール  

久野真理香(ソプラノ)
手塚洋子(メゾソプラノ)
又吉秀和(バリトン)
美代開太(バス)
永 志保(唄者)
福原洋子(ヴァイオリン)
今林吹音(ヴァイオリン)
安楽聡子(ヴィオラ)
重森敬子(チェロ)
ラフティー・ソフティー
 藤崎祐至(ホイッスル、ハイバリトン)
 亀之原佑介(ヴァイオリン、フィドル)
 矢野奈帆子(アイリッシュハープ)
 矢野和真(バウロン)
 大森真理(企画・ピアノ)
山下早穂子(企画・朗読・ピアノ)
 
   
グレゴリオ聖歌 我を憐れみたまえ、来れ 創り主なる聖霊よ
モラーレス 天国は家のあるじたる人のごとし
ジョスカン・デ・プレ 千々の悲しみ
グレゴリオ聖歌 輝ける聖母よ
奄美民謡 糸繰り節、行きゅんにゃ加那
西世紀作詞/井上透馬 ブロンズ〜群像〜
ハイドン イギリス・ソナタ変ホ長調 Hob.XVI:52より 第1楽章
イングランド民謡メドレー
 スカボローフェア、グリーン・スリーブス
イングランド・ダンス曲メドレー
 ラフティ・タフティ、セントポール大聖堂の尖塔、ノーバディーズ・ジグ、ギャロペーデ
吉俣 良 篤姫
富貴晴美 西郷どん

(休憩 20分)

ラヴェル ボレロ
スコットランド民謡メドレー
 ライ麦畑で《故郷の空》、スカイ・ボート・ソング、 ジェイミソン夫人のお気に入り
スコットランドのダンス曲(ジグとリール)メドレー
 ダ・オールド・ヒル・グラインド、ザ・フル・リッグド・シップ、ザ・ニュー・リッグド・シップ、
 エディンバラの花
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」より 第1楽章
唱歌メドレー 「ふるさとの四季」
 故郷〜春の小川〜朧月夜〜鯉のぼり〜茶摘〜夏は来ぬ〜 われは海の子〜村祭〜
 紅葉〜冬景色〜雪〜故郷
 
   
明治維新150年に、ラフティー・ソフティーを無理やり融合させたような感じを受けたが、
そこが、みやまスペシャルコンサートと言えるのかもしれない。

 
 
 
日本フィル 第43回九州公演  
2月20(火) 晴 19:00〜20:50 鹿児島市民文化ホール(第2)  

日本フィルハーモニー交響楽団
井上 道義(指揮)
山根 一仁(ヴァイオリン)
 
   
ベートーヴェン 「コリオラン」序曲 作品62
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219 「トルコ風」
(休憩 15分)
ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調 作品92
 
   
   
いつもは宝山ホールが会場なのだが、ホール天井の耐震工事中のため、市民文化ホールとなる。そして、第1はオーケストラ・ピット工事中のため、第2となったようである。

先行予約でS席を購入するのが恒例だが、今回はバルコニー席のある市民文化ホールなので、そこにしてみた。正解だったと思う。

アンコールは、パヴァーヌ(フォーレ)。

ちなみに、山根さんのアンコールは、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番から第4楽章(バッハ)。

 
 
 
鹿児島国際大学教会音楽シリーズ No.10 ヨハネ受難曲  
2月10(土) 曇 18:05〜20:35 鹿児島市民文化ホール(第2)  

総監督・指揮: ウーヴェ・ハイルマン
合唱・独唱: 音楽学科声楽コース学生・大学院生
管弦楽: 鹿児島国際大学管弦楽団
 
   
バッハ ヨハネ受難曲 BWV245  
   
   
教会音楽シリーズ No.10。前回の視聴は、No.5のメサイア(2015年10月)だった。
再演もあったのだが、4回も飛ばしているとは。

CDは、一応、リヒターのを持っているのだが、例によって聴き込んでいないので、初めて聴くようなものだった。演奏会形式のオペラのように感じた。

真後ろの席に、男女のペアがいて、男性が丁寧に解説を試みていたが、少々うざかった。

 
 
 
鹿児島大学学友会管弦楽団 第98回定期演奏会  
1月14(日) 晴 14:30〜16:35 鹿児島市民文化ホール(第1)  

原田哲男(チェロ)
大河内雅彦指揮 鹿児島大学学友会管弦楽団
 
   
ドヴォルザーク スラブ舞曲第8番 作品46
ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調 作品104
(休憩 15分)
チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 作品64
 
   
   
スラブ舞曲は、学生指揮による。大河内さんに負けない指揮っぷりだった。
知り合いのお孫さんである。そのため、クラシックは苦手というご本人も初めて来場とのこと。

メインの2曲、生でも何度も聴いているわけだが、心身快調のせいか、結構揺さぶられた。
ちなみに、いつも心配なホルンは、いつになく良かった。

アンコールは、なし。珍しいことである。

 
 

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