コンサート2026

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今年、視聴したクラシック・コンサートなどの記録です。

 
West Fest Orchestra 2026 第4回演奏会  
2月15日(日) 晴 14:00〜16:08 谷山サザンホール  

塩塚俊樹指揮 West Fest Orchestra 2026
 
   
ディーリアス 歌劇「村のロメオとジュリエット」から 間奏曲「楽園への道」
チャイコフスキー バレエ音楽「白鳥の湖」作品20より抜粋
(休憩 20分)
ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調 作品67
 
   
   
4回目にして、やっと聴くことができた。
無料のコンサート、行くつもりだったのに腰をあげないことが多々ある。
もっとも、チケットを購入していても行かなかったこともたまにあるのだが。

塩塚さんの指揮、初めてではない。2018年1月の鹿大オケで見ている。

オーケストラの紹介、パンフレットにはなかったので、ネットで調べてみた。

「公式な常設メンバーリストは一般公開されていませんが、
 地域の音楽愛好家やプロ・アマ問わない奏者によって構成されています。」

毎回、公募しているということだろうか。
客席から見ると、女性が6割以上で、20代が大半という感じだった。

アンコールは、「白鳥の湖」からワルツ。予定調和な選曲だった。

 
 
 
日本フィル 第51回九州公演  
2月7日(土) 曇 14:00〜15:54 宝山ホール  

日本フィルハーモニー交響楽団
藤岡幸夫(指揮)
周防亮介(ヴァイオリン)
 
   
モーツァルト 歌劇「魔笛」序曲 K.620
ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26
(休憩 15分)
ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」ヘ長調 作品68
 
   
   
久しぶりに、ウェルカムコンサートを聴いてみるかと、12時過ぎに家を出る。
MBCラジオの代わりに、ブルッフとブラームスのカップリングCDをかけて。

13時20分、ウェルカムコンサート。
伊東太郎、松川葉月(vn)、中川裕美子(va)、大澤哲弥(vc)
 「アイネ・寒いネ!?ナハトムジーク」から
 オーストラリアの…(オーストリアではなく)

周防さん、KTS室内オーケストラ(2022年)以来である。今度も、感動である。
アンコールは、ギター原曲のタレガ「アルハンブラの思い出」。

藤岡さん、花束をもらう前に引っ込んでしまい、苦笑。
そして、団員の挨拶。「来年も聴きに来てください。」
続いて、藤岡さん「明日は、“火の鳥”をやります。聴きに来てください。」

オケのアンコールは、モーツァルト「ディヴェルティメント K.138」から。

外は、一段と寒くなっていた。明日は、雪の予報だ。

 
 

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