キス釣り日誌2017

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鹿児島県の薩摩半島南部(吹上浜、錦江湾、頴娃海岸)でのキス釣りの記録です。

 
今年の釣果

1月(5月)から10月(11月)にかけて13日(20日)で、423尾(565尾)の釣果でした。
( )は昨年の数字です。以下も同様です。

喜入が1回(5回)、吹上浜が12回(15回)、その他0回(0回)。

 

1日の釣果(尾)

1時間当たり(尾/H) 釣行回数
  今年 昨年 今年 昨年 今年 昨年
1月 - - -
2月 - - - - - -
3月 - - - - - -
4月 - - - - - -
5月 19 13 10
6月 43 30 18 12
7月 58 54 22 17
8月 63 32 25 10
9月 18 32 14 10
10月 20 15 10
11月 - 27 - 13 -
12月   -   -   -
平均 33 28 16 10 13 20

 

 
大盛況
10月9(月) 晴 吹上浜(日置市)
         中潮  干潮: 3:15 満潮: 9:30 
          6:10〜8:05(1h55m) (上げ5分から上げ8分)
シロギス釣果: 18(9.4尾/時) 7〜22cm リリース1(6%) 
その他: 
 
駐車場の空きは1台分だけだった。やはり、遅く出るのはまずいのか。
私より遅い人たちは、通路に駐車することになる。

土曜日とは異なり、海は凪で期待大だったのだが…。

第一投から釣れたが、シングル主体は同じ。

初めての4連を上げた後、投網のおじさんが登場。

波口に投げるわけだが、そんな所にいるんだ、確かに。
なぜ、私には掛からないのかと唸ってしまう。腕の問題なんだろうね。

そして、その後、潮流が変化したのか、ゴミしか掛からなくなったので、早々と納竿とした。
釣り人は、10名以上になっていた。
 
 
 
伊作峠は雨だった
10月7(土) 曇 吹上浜(日置市)
         中潮  干潮: 2:05 満潮: 8:08 
          5:55〜8:05(2h10m) (上げ6分から満潮)
シロギス釣果: 22(10.2尾/時) 15〜24cm リリース0(0%) 
その他: ネズミゴチ1
 
先客いるも暗いせいか車中で待っていたようで、浜には誰も見えない。

いつもの場所に到着して、15分位待機。もう少し遅く出てもいいようだ。

第一投、素鈎。第二投、素鈎。これが40分位、続いただろうか。

最初の当たりは、20cmのシングル。その後は、シングル・ダブルが主体ながら、当たりが続く。

最長は、今年2度目の24cmと、サイズ的には満足できる釣果だった。

納竿時、釣り人は8名になっていた。

 
 
4投で、撤退
9月24(日) 小雨 吹上浜(日置市)
         中潮  干潮: 3:29 満潮: 9:34 
          5:40〜7:10(0h20m) (上げ4分から上げ7分)
シロギス釣果: 0(0.0尾/時)  
その他: ネズミゴチ1、カニ1
 
5時40分頃、第一投。昨日行った無責任さんの記述通り、ごみ。その記事に従って、北上。入り口付近で、リセットしていると、釣遊さん、オリムさん、KAWANOさん来訪。

私の投げた結果を見て、移動を決める。私も、片づけて後を追う。

ここもダメで、2投で撤収。最初の浜で、右目に異物が入って痛かったこともある。
餌は釣遊さんにあげた。

 
 
台風18号が来る前に
9月14日(木) 曇 吹上浜(日置市)
         小潮  干潮: 7:24 満潮: 14:39 
          6:00〜8:10(2h10m) (下げ8分から上げ1分)
シロギス釣果: 35(16.2尾/時) 10〜22cm リリース3(9%)
その他: コトヒキ1、カニ3
 
今度の連休、やっと釣りに行けると思っていたのに、台風襲来の予報。
奥の手である徹夜明けの釣行を実施。

いつもの場所は、赤い藻が懸念されるので、今回はパス。
この浜は、今年初めてということになる。

ブログの情報を参考にして開始したのだが、素鈎はないものの、シングル主体と低調。
少しずつ移動して、溜まり場に行きついたのは7時を過ぎていただろうか。

9時には帰宅する必要があったので、後ろ髪を引かれながらの納竿だった。

 
 
処暑
8月23日(水) 晴 吹上浜(日置市)
         大潮  干潮: 2:17 満潮: 8:05 
          5:30〜7:45(2h15m) (上げ6分から上げ9分)
シロギス釣果: 68(30.2尾/時) 14〜24cm リリース5(7%)
その他: メッキ1
 
徹夜明けの釣行。

第一投、3色あたりで重くなる。キスの重さではない。嫌な予感は、当たっていた。
例の赤い藻が団子になって絡みついていた。

市外に大移動するという案もあったが、その前に、チョイ投げを試してみた。
幸運なことに、藻はなく、そして、キスはいた。

餌20gを使い切っての納竿ではなく、クーラーボックス満タンでの納竿となった。
小ぶりなキスばかりなら100尾位入るのだが、今回はデカギスが多かったということだ。

 
 
お盆
8月13日(日) 晴 吹上浜(日置市)
         小潮  干潮: 4:48 満潮: 10:40 
          5:40〜8:30(2h50m) (上げ2分から上げ6分)
シロギス釣果: 58(20.5尾/時) 13〜22cm リリース4(7%)
その他: セイゴ1、アメウオ1
 
お盆だからか、釣り人は、はるか南に数名見えるだけだった。

お盆だけど、キスは元気だった。素鈎になったのは、7時40分頃が初めて。

8時を過ぎると、素鈎、シングル、ダブルのいずれかとなる。

1回だけだが、なにものかに食われて頭だけになったキスがあがってきた。
数投後、途中まで大きい魚体が乗ってくるのが見えた。マゴチのようだ。

 
 
ちょい投げ日和
7月23日(日) 晴 吹上浜(日置市)
         大潮  満潮: 6:47 干潮: 13:27 
          5:20〜8:05(2h45m) (上げ7分から下げ2分)
シロギス釣果: 77(28.0尾/時) 10〜18cm リリース5(6%)
その他: メッキ1
 
いつものごとく、先客なし。

ところが、6時頃、2名来訪。最終的には8名となる。こんなことは、初めてである。

フル・スウィングしたのは、第一投だけ。

2色未満で当たりがあったので、第二投以降は、ちょい投げとなる。
おかげで、前回と同じようなサイズにもかかわらず、当たりは明確にとらえることができた。

ハリスが切れていたのが2回あったので、フグはいるようだが、掛かってはこなかった。

また、ギューンという引きがあって、仕掛けを全部持っていかれたのが1回。
これは、サゴシだろうか。

餌20gを使い切っての納竿は、久しぶりである。

 
 
海の日
7月17日(月) 晴 吹上浜(日置市)
         小潮  干潮: 7:07 満潮: 13:03 
          5:40〜8:15(2h35m) (下げ8分から上げ2分)
シロギス釣果: 39(15.1尾/時) 10〜18cm リリース6(15%)
その他: クサフグ8、オキエソ1
 
お久しぶりの釣行である。

海岸はごみ焼却の山が連なっている。まだ匂いが残っていたので、最近の作業だと思う。

小ぶりのサイズがほとんどで、微妙な当たりが多く、極々普通の天秤を使っている身には精神集中が必要であった。

 
 
梅雨の晴れ間
6月10日(土) 晴 吹上浜(日置市)
         大潮  干潮: 1:47 満潮: 7:26 
          5:15〜7:35(2h20m) (上げ6分から満潮)
シロギス釣果: 43(18.4尾/時) 10〜23cm リリース6(14%)
その他: クサフグ2、オキエソ5
 
2週間ぶりである。

今回は好調だった。素鈎は、数回のみ。
今年最長の23cmは、6時過ぎに掛かった。

部分的ではあるが、笹のようなゴミが堆積している場所があるようで、素鈎のため波口まで引いてくると、天秤にごっそり絡んでくることがあった。

 
 
安全第一
5月28日(日) 晴 吹上浜(日置市)
         中潮  干潮: 3:01 満潮: 8:40 
          5:25〜7:10(1h45m) (上げ4分から上げ7分)
シロギス釣果: 14(8.0尾/時) 14〜20cm リリース2(14%)
その他: クサフグ多数
 
風が少しあり、先週と比べると寒さを感じる。

先週より潮周りはいいはずだが、釣果もサイズもダウン。

日差しを背中に受けるようになると、ヌカカが大量出現。

一応、虫除けは塗っていたのだが、早々に撤収することにした。

 
 
まずめは、まずまず
5月21日(日) 曇 吹上浜(日置市)
         若潮  満潮: 3:38 干潮: 9:58 
          5:20〜7:55(2h35m) (下げ3分から下げ7分)
シロギス釣果: 28(10.8尾/時) 12〜21cm リリース5(18%)
その他: クサフグ3
 
海岸には、ゴミの帯が連なっており、不安は残る。

第一投は、素鈎でゴミが付着していた。
第二投は、少し移動したら、15cm×3。
第三投は、18cmのシングル。

この後、6時50分頃までは、順調な釣果が続く。
7時を過ぎると、素鈎も混じるようになる。

 
 
 
やっとこさ
5月4日(木) 曇 吹上浜(日置市)
         小潮  干潮: 8:49 満潮: 14:15 
          13:05〜14:40(1h35m) (上げ8分から下げ1分)
シロギス釣果: 14(8.8尾/時) 10〜18cm リリース10(71%)
その他: 
 
朝、喜入に出向いたのだが、波が高く雨も降っていたので、竿出しせず。

吹上浜は風裏になっているのだろうと思い、昼から出かけてみた。

さすがGW。駐車いっぱいである。ただし、行楽客がほとんどで、釣り人はほぼゼロ。

1尾目と2尾目は、シングル。その後は、3連が4回。これで、14尾。

ということは、ほとんど素鈎だったということである。

釣り仲間のブログでは、皆釣れてるのに、何故私はダメなんだろうと思う。

(後日談)
数日して、やはり、発疹多発。虫よけが完璧ではなかったようだ。
左腕は、「フラ恋」もどきになっている。
だから、5月の吹上浜は、欅坂46口調で、「僕は、いやだ。」

 
ラッキーセブン、ではなかった。
1月2日(月) 曇 喜入(鹿児島市)
         中潮  干潮: 3:23 満潮: 9:46 
          8:30〜9:55(1h25m) (上げ8分から満潮)
シロギス釣果: 7(4.9尾/時) 10〜18cm リリース4(57%)
その他: クサフグ5
 
先客4名。キス釣りはいない。

第一投、フグのダブル。第二投、キスのダブル。第三投、素鈎。………

1時間位して、力糸の途中でプッツン。

替えスプールをセットして続行するも、数投して、また、力糸がプッツン。
久し振りの投げで、妙に力が入ってしまったのだろうか。

予備のリールも持参していたが、もう止めようという声が強かった。

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